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Voice of Farmers ‐別府からの便り「ギャラリーKAN」‐
別府湾を臨む絶景。風光明媚な湯布院

昨年12月にその土地ならではの食材と味を全国の農家レストランを通じてご紹介するポータルサイト「ここきち」にフルーツを伝えはじめたフルーツ屋三代目として成瀬大輔を取り上げていただきました。お陰さまでいろいろと好評をいただき、当サイトを訪れていただく方も随分と増えました。
蜜柑/伊予柑農家 林 美則さん(83)
そんな中である日、1通のうれしいメールをいただきました。同じくここきちで大分速見郡の予約制レストラン「ギャラリーKAN」のオーナー林さんからでした。林さんのお父上、林美則さんは御年83歳も迎えられて、今なお現役で、別府湾を臨む南向きの斜面で3000坪の蜜柑農園を40年以上、営んでいらっしゃいます。蜜柑はもちろんですが、太陽の光をたっぷりと浴び2月に出荷される伊予柑が自慢だそうです。昔ながらの有機農法で作られていて安全性はもちろん、味に関しても申し分ありません。フタバフルーツでは残念ながらまだ直販の体制は整っていないためお店でご紹介することができませんが、サンプルで送っていただいた伊予柑はこれまで食べてきたものの中でも飛びぬけて美味しいと思いました。これは紹介しないと!という事でVoice of Farmers(農夫たちの声)という形でご紹介させていただいています。”声”とは他ならぬ彼らの育てた作物そのものです。

絶品伊予柑!
絶品伊予柑!

南向きの斜面で太陽を浴びる伊予柑の木々。
南向きの斜面で太陽を浴びる伊予柑の木々。

ところで皆さん、伊予柑ってご存知ですか?聞いたことはあるとか、店頭で見たことがあるという方は多いかもしれません。「愛媛の伊予柑、いい予感」なんていうCMが昔はやっていましたが、愛媛が主な産地としては有名です。伊予柑発祥の起源ははっきりとしていませんが、温州みかんとオレンジの自然交配で生れたといわれ、明治時代に山口県で発見されました。その後、愛媛で本格的に栽培されるようになり今の名前が定着しました。香りもよく甘みも味も濃いので、みかんに劣らず美味しいのですが、若干皮が厚く、むくのがわずらわしいなどの理由で一昔前よりやや敬遠されがちです。しかし、それを瀬戸内を臨む絶好の環境の下、自信をもって作っている林さんの伊予柑はやはり段違いに美味しかった。柑橘類が好きな方には是非おすすめの逸品です!先日のFarmer's Market @ GYREでも伊予柑は他の柑橘に比べても人気の一品でした。(残念ながらその時はKAN農園産ではありませんでしたが)

ギャラリーKAN自慢の石窯パン
ギャラリーKAN自慢の石窯パン

贈り物仕立て
ちなみにこの別府のレストラン ギャラリーKANは、東南アジアを巡った自称縄文人(笑)林 完造さんと、ピアノ弾き語りミュージシャン木村 弘子さんによって、2000年からはじめられた完全予約制の食と音を中心に二人の感性を存分に活かした楽しいレストランだそうです。その時間帯には一組しか案内せず、石窯焼きのパンや料理、こだわりの食材をすべて手作りで提供する心にも体にも美味しい空間です。詳しくは彼らのオフィシャルサイトやここきちに掲載された記事を読んでいただければよりイメージを感じてもらえるのではないでしょうか?例の伊予柑の通販なども行っていますので気になる方は是非チェックしてみてください!

ギャラリーKAN オフィシャルサイト

ここきち 「ギャラリーKAN」紹介ページ

湯布院といえば日本有数の大分の温泉地。風光明媚な別府湾を臨みながら、ゆっくりと普段の疲れを落としてから、ギャラリーKANで贅沢なプライベートをすごしてみてはいかがでしょうか?これを呼んだ方は、是非伊予柑についても聞いてみてくださいね!
| フタバフルーツ コラム | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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