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Futaba blog
東京 中野 都立家政の三代続くフルーツショップのフルーツを通して感じる、日常のさまざまな事や、商店街の事、旬のフルーツの情報などを随時更新!街のお得情報や、おすすめなども発信していきます!
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フタバフルーツ研究室 vol.1 旬のフルーツで保存食 レポート
フタバフルーツ研究室 vol.1 旬のフルーツで保存食

2010年3月6日に行われた「フタバフルーツ研究室 vol.1 『旬のフルーツで保存食』」。フタバフルーツ初のワークショップにも関わらず、総勢17名という研究員の皆さんにご参加いただきました!皆さんの熱気でこちらもテンションがグッとあがりました!そんな熱いフタバフルーツ研究室の模様をレポート!

フタバフルーツ研究室Web Gallary
<写真提供:Callals Monamiさん>
※当日写真を撮られた方、よろしかったら同Web Gallaryにアップして、写真を共有しませんか?

Welcome Fruitsは”せとか”。ジューシーで甘くて食べ応えたっぷり!
Welcome Fruitsは”せとか”。ジューシーで甘くて食べ応えたっぷり!

僭越ながら今回の講師は私ハカセ。ちょっとテンパリ気味だったのはご容赦を(汗)
僭越ながら今回の講師は私ハカセ。ちょっとテンパリ気味だったのはご容赦を(汗)
初回となった今回のテーマは「旬のフルーツで保存食を」。冬の旬といえばりんご、柑橘類、そしてなんといってもイチゴ!フルーツショップだからできる贅沢ジャム、あまおうを題材にジャムのデモンストレーションをやってしまいました!

とはいえ、はじめは主催者も含め初対面のオンパレード。やはり少々緊張するものです。「フタバフルーツ研究室」の趣旨と、フタバフルーツについてちょこっとご紹介させていただいた後に、皆さんに簡単な自己紹介をしていただきました。さすがにこういったワークショップに参加してくださるだけに、皆さん本当に個性豊かで経験も職種も様々。なんだかこれは盛り上がる予感、と聞きながら感じていました。それにしても研究員の皆さんの意識とモチベーションが高い!

最後にフタバ三代目成瀬の自己紹介。
最後にフタバ三代目成瀬の自己紹介。

たっぷりの国産レモン。最近は国産も随分増えてきた。何より味と香りが濃い!
たっぷりの国産レモン。最近は国産も随分増えてきた。何より味と香りが濃い!

今回の主役!このシーズン最後に近づいてきた「あまおう」!
今回の主役!このシーズン最後に近づいてきた「あまおう」!

準備の合間にフルーツの説明。食べごろやシーズンなど意外と知られてないフルーツ知識を。皆、真剣です!
準備の合間にフルーツの説明。食べごろやシーズンなど意外と知られてないフルーツ知識を。皆、真剣です!

こちらもフルーツの保存食。SHIGETAさんからいただいた「サニーサイド ドライフルーツ」。
こちらもフルーツの保存食。SHIGETAさんからいただいた「サニーサイド ドライフルーツ」。

さて、いちごジャムのデモンストレーション。
さて、いちごジャムのデモンストレーション。
やはりこういうところに来る熱心な皆さんなので、ジャムを作った経験をお持ちの方が多かったです。なのでおさらいといったところですが、いちごジャムというより「ジャム」の特性や目的にフォーカスを絞って、デモを見せながら何故ジャムという保存食が生れて、こうやって作られ続けているかという事を知ってもらいつつ、フルーツの保存食を日常に取り入れていってほしいな、というのが今回の目的です。

保存食とは今ほど食材が豊かでなく、冷蔵技術など機械的な保存手段がなかった時代から、食糧を長期保存しいかなるときでも食事ができるように先人たちが工夫を重ねてきた術です。十分な「温度」、「水分」、「酸素」の条件の整ったところで細菌は活発に活動をし、食材を腐敗させていきます。(菌によっては発酵に役立つものもいますが)こうなってはもはや食材とは呼べません。保存食はつまり、これら3つの細菌が繁殖する要因を排除することによって長く安全に美味しく食べ続けることを可能にする技術なのです。
ジャムの場合、砂糖で水分を出し(多いほうが保存性が高まります)、煮詰めることによってさらに水分を飛ばす。そして最後に煮沸消毒した容器に熱いジャムを入れて密閉して冷めると共に隙間を真空状態にすることによって保存性が高まります。
ドライフルーツは乾燥させる事によって水分を限りなく0に近づけ保存性を高まるわけです。アルコールに漬けたり、塩漬けにしたりするもの同じ理由によるものです。

いちごジャムのレシピはこちら


フタバフルーツのキャラクター Mr.デリシャスも大人気でした!
フタバフルーツのキャラクター Mr.デリシャスも大人気でした!
そういえばすっかりおなじみになったフタバフルーツのキャラクター Mr.デリシャスがこんなステキな看板になりました!このキャラクターをデザインしてくださったHUDGEの内田さんがDaidai夫妻結婚にあわせて手書きで仕上げてきてくれた入魂の作品です!また、自らもアスリートウェアのデザインを手がけるWasser-S1の西川さん(通称ブラジル)の手によってこのMr.デリシャスがスタッフ用のT-shirtになって前回のFarmer's Market @ GYREから登場しています。(ハカセが着ているのがそれです。)これでますますフタバフルーツの存在感がどこに行ってもわかるわけです!っていうか目立つだろうなぁ、どこいっても(笑)
皆さん、どこかで見かけたら声をかけてくださいね!Mr.デリシャスは現れる先で笑顔と美味しいフルーツを届けています!

メモを取ったり、写真を撮ったり思い思いにジャムの説明を聞く研究員の皆さん。
メモを取ったり、写真を撮ったり思い思いにジャムの説明を聞く研究員の皆さん。

他にも恒例のりんご3種類食べ比べや、八朔、伊予柑など旬のフルーツが並べられ、食べる事ができました!
他にも恒例のりんご3種類食べ比べや、八朔、伊予柑など旬のフルーツが並べられ、食べる事ができました!
フタバフルーツ研究室のもう一つの目的はフルーツをカジュアルに楽しんでもらうこと。デモをやりながらも傍らには常に新鮮な旬のフルーツが何気なく置いてある。気になればフルーツアドバイザーのDaidaiにフルーツについて質問をする事もできます。こういった感じでフルーツに対する疑問を解決したり、もっと身近にフルーツを感じてもらえるようになればうれしい限りです。
ちなみにこの日は、伊予柑・八朔に加え、シーズン終盤のあまおう、そしてふじ・王林・ジョナゴールドの3種のりんごの食べ比べ。味も香りも食感もそれぞれの違いを楽しみ婿とでより深くフルーツを感じることができます。お店に行ったときも選ぶ幅が増えますしね!


しっかり煮沸した瓶に熱いうちにいちごジャムを流し込んで完成!
しっかり煮沸した瓶に熱いうちにいちごジャムを流し込んで完成!
つくったいちごジャムをマスカルポーねチーズにトッピング。
つくったいちごジャムをマスカルポーねチーズにトッピング。

最後にホワイトリカーにみかんをつけてみかん酒の完成!3ヵ月後に飲めるようになるようです。
最後にホワイトリカーにみかんをつけてみかん酒の完成!3ヵ月後に飲めるようになるようです。
一通り、デモを終えたら皆さんでフルーツについてフリーディスカッションをしてもらいました。フルーツを使ったらこんなことができるとか、フタバフルーツにこんなサービスをしてもらいたいとか、とてもためになるお話を熱をこめて語ってくれました。実際にちょっと形になりそうなアイデアとか、さっそく一緒にやってみようという企画まで出てきたので面白かった。フルーツという小さな火種が、発火性の高い燃料に落ちて一気に燃え上がるような、そんな印象でした!とにかく熱い!これはこれからますます面白い事になっていきそうな気配です!

最後にようやく届いたホワイトリカーでこれも旬の最後を向かえるみかんのお酒を作ってみた。これが出来上がるのに大体最低でも3ヶ月ほどかかるので、6月ごろ、出来上がったお酒とそれまでに今回来た皆さんがどういう風に動いたかを肴に飲んでみたいですね!実は、保存食には時期をかけてまた再会を楽しめるというメリットもあるのかもしれません。

さて、次回のフタバフルーツ研究室は「フルーツの贅沢料理(仮)」。肉を柔らかくしたり、臭みを消したりと様々な効果を持つフルーツの違った可能性を見ながら、更なるフルーツの楽しみ方を探っていきます。詳細は決まり次第、こちらのブログで発表してまいりますのでお見逃しなく!
※内容は変更になる場合もございますので、予めご了承ください。

研究員の皆さんのブログに紹介していただきました!
よかったらコメントも残していってくださいねー!
※コメントには管理者の認証が必要です。

Callals Monamiさん 「Dreams Come True

Kanaさん 「Kanadog

まぁしあさん 「まぁしあのネタコレ
| フタバ フルーツ研究室 | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
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あんなに大量のフルーツを一度に食べたのはおそらくはじめてです!
参加者のみなさんのフルーツに対する熱い想いにもビックリ!
ぜひまた参加したい!
参加者に男ひとりというのも悪くないですが笑
今度は男友だち連れて行きますね。
| おのっち | 2010/03/11 2:43 PM |
先日は参加してくださってありがとうございました!
おっしゃるとおり、皆さんの熱意に圧倒されました。
これは続けていかないといけないなー、と決意も新たになりました!

そうですね。幸いにも男性参加者お一人でしたが、もう何人か男性参加者がいるとチーム対抗とかもできるので楽しくなると思います!
また是非ご参加くださーい!
| フタバフルーツ | 2010/03/11 3:44 PM |









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